ガスコンロ・ガステーブル

 ガスコンロ(ガステーブル)

こだわりのガスコンロをお探しの方におすすめ!

今、人気のある注目のガスコンロは?

お料理に便利なコンロ・火力の強いコンロ・真っ白いコンロ

「ガスコンロ(ガステーブル)特集」

最近は、IHクッキングヒーターが普及しています。
しかし、IHを導入するには資金が必要になるし、IHには、鍋やフライパンが自由に使えない、フライパンを振ると加熱が止まる、とかの欠点もいろいろあって、まだまだガスコンロのほうが良いという方も多いですね。

ガスコンロは、毎日使った状態で、約10年で買い替えるのが良いらしいのですが、もちろん、15年も使って元気なコンロもあります。しかし、購入から10年以内なら部品の交換が可能なため、故障したときの修理のことを考えると、約10年が目安となるようです。

このページでは、ガスコンロを買い替えようかと思っている方のために、最近、特に注目されているガスコンロをご紹介します。


【リンナイ】白いガスコンロ HOWARO「ホワロ」新型

天板まで真っ白のガスコンロ「ホワロ」が新型にリニューアルしました。

価格.comで、「満足度が高いガスコンロランキング」で、もう何週間も第1位を獲得しているほどの人気です。「ホワロ」は、なぜこんなにも人気なのでしょうか?

※ こちらに詳細をまとめました >> HOWARO「ホワロ」


【リンナイ】強火力 ガスコンロ Vamo.「バーモ」

リンナイの強火力ガステーブルコンロVamo.(バーモ)

お料理に興味を持つと、料理のプロが使うような火力の強いコンロがほしくなります。このガスコンロ「vamo.(バーモ)」は「強火力でシンプルなガステーブルがほしい」というお客様の声から生まれた家庭用の強火力ガステーブルです。

ステンレス天板を使用してあり、デザインも機能も非常にシンプルに構成されています。ガスコンロの火力が強くなると、お料理の腕も上がります!

※ 詳細はこちらに >> Vamo.「バーモ」


【パロマ】ラ・クック対応「ラ・クック シェフ」

パロマ「ラ・クック シェフ」は、お掃除がたいへん楽なことが特徴のガスコンロです。今までコンロは、特に、魚焼きグリルのお手入れが大変でしたね。そこで、パロマがグリル庫内の油汚れを99.9%カットしたことで、グリルを積極的に使った料理が楽しめるようになりました。グリルで、どんなお料理ができるのでしょうか?

※ 詳細はこちらに >> 「ラ・クック シェフ」


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「ガスコンロ」と「ガステーブル」の違いは?

従来からほとんどの家庭で使われているガス調理器に、「ガスコンロ」とか「ガステーブル」などと呼ばれるものがありますが、これらの違いは何でしょうか?

ガスコンロにはカセット式の燃料を使って持ち運び可能なものなど、いろいろな種類がありますが、バーナーが複数口の据置ガスコンロのことを「ガステーブル」と呼んでいます。

以前は、2つ口のガステーブルが主流でしたが、今では3つ口のガステーブルも多くありますね。


「電磁調理器(IHヒーター)」の電気代と「ガス調理器」のガス代を比べると、どっちが安い?

電磁調理器(IHヒーター)の電気代とガス調理器のガス代を比べると、どちらが高くて、どちらが安いのでしょうか?

電磁調理器、都市ガス、プロパンガスそれぞれの1kWhあたりのエネルギーコスト比較として、まとめてみました。

  • 電磁調理器(朝):31.64円
  • 電磁調理器(昼):25.92円
  • 電磁調理器(夜):12.16円
  • 都市ガス:11.86円
  • プロパンガス(LPガス):27.86円

以上のように、使用する時間帯で電磁調理器もガス代並みのコストとなることもありますが、総合的には都市ガスがまだまだ安価という結論になります。


ガスコンロの選び方をご説明します!

ガステーブルにも、たくさんの機種があり、最近では色々な機能付きのものも多いため、どのガステーブルを選んだらよいか迷ってしまいますね。

ガステーブルの選び方にもポイントありますので、まとめてみました。

ポイント1:設置場所のサイズを確認する

ガステーブルのサイズには、本体の横幅が、標準60cmタイプとコンパクト56cmタイプの2タイプがあります。標準60cmタイプは横幅59.6cm~59cm、高さ18cmが基本サイズとなっていますが、メーカーによって多少の違いがあります。

まず、ガステーブルを設置する場所のサイズを計っておき、どのサイズのガステーブルを選べばよいか確認をしましょう。

>>横幅がコンパクト56cmのコンロとしては「白いガステーブル」で有名なリンナイの「ホワロ」がおすすめです。

ポイント2:ガステーブルの天板の種類や色などを決める

ガスコンロのトッププレートとは天板の部分です。例えば、同じ白色といっても、材質によって見た目が違いますし、お手入れの仕方も違います。

最近は、バーナーリング(お鍋等を支持する器具)とトッププレートを一体化したコンロが多く、布巾でひと拭きすれば汚れがさっと取れるように工夫されています。

従って、トッププレートをいつも綺麗にしておきたいなら、バーナーリングとの一体型を選ぶようにしましょう。

>> このタイプでは、パロマの「ラ・クックシェフ」がおすすめです。

ポイント3:魚焼きグリルの種類を決める

最近のガスコンロは、魚焼きグリルのトレーに水を入れる必要がありません。
グリルの中に入れた魚を上下から噴き出すガス火で一気に焼き上げる水無し両面焼きが主流となっています。この両焼きの場合、魚をひっくり返す必要がなく、グリル内の熱も逃げず、水分の蒸発もないためカリッと美味しく焼き上げることができます。

なお、最近の上位機種には、オートグリル機能が付いている機種もあり、メニューと焼き加減を設定するだけで火力をコントロールでき、焼きあがると自動で消火するように、設計されています。これだと、魚の焼き具合に注意することもなく、他の料理に専念することが可能になります。

最近のグリルは多機能になっています!

グリルの庫内は急速に高温になるため、スピード調理が可能になります。ですので、グリルにクッキングプレートなどを収納して、ピザ、クッキー、パン、グラタン、さらに煮込みまで調理できるようになっています。

例として、パロマではラ・クック、リンナイではココットプレートなど、グリルを使った多彩な料理ができコンロが販売されているため、グリルを調理に多様に利用したい方は、チェックをしておきましょう。

>>両面焼きが可能なタイプでは、グリルで蓋つきの深皿プレートを使用できるパロマの「ラ・クックシェフ」が人気です。

ポイント4:ゴトク周りのお手入れが楽にできるか?

最近のガスコンロは、汁受け皿が付いていないフラット天板が主流となっています。このタイプだと、汁受け皿を外して洗う必要がなく、ゴトクをとって布巾などでさっと拭けば、天板を常に綺麗に保っておくことが可能になります。

ポイント5:強火力バーナーを左右のどちらにするか選ぶ

一般に、2口ガスコンロには、炒め物などに適した強火力バーナーと天ぷらや煮物などに適した標準バーナーの2種類のバーナーが搭載されています。多くの機種で左右どちらか選べるようになっています。ただし、強火力バーナーの左右を選べないものや、左右両方が標準バーナーになっているタイプもありますので、ライフスタイルに応じて選ぶようにしましょう。

なお、強火力バーナーが壁のすぐ近くになる場合、火災の危険や壁の傷みが速いなどの不都合が生じるため、壁の反対側に強火力バーナーがくるように選ぶようにしましょう。

ポイント6:プロパンガスや都市ガス等のガス種を選択する

ガス種には、プロパンガス(LPG、LPガス)や 都市ガスがあります。プロパンガスは、ガスボンベに入っているため機器は全国共通ですが、都市ガスには種類がありますので、確認をしてからガスコンロを選ぶようにしましょう。


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